社長ご挨拶

社長挨拶

三菱商事アセットマネジメント代表取締役社長  三好 一郎

当社、三菱商事アセットマネジメントは、総合商社である三菱商事の財務・金融部門を前身として 1999 年に設立(設立当時三菱商事証券、2010 年 10月に現在の社名に変更)金融商品取引業の4つのフルライセンスを活用し、年金基金のお客様に市場環境に合わせた最適な投資戦略をご提案し、機関投資家のお客様には先進的な運用商品をご提供しております。

母体である三菱商事では、1980 年代半ばより財務運用の一環として、自己資金を活用しての金融市場における運用に加え、ヘッジファンドやプライベートエクイティー(PE)などの多様なファンド投資に取り組むことにより、同分野におけるノウハウ・知識を修得し、選別能力を高め、更には海外の有力ファンドマネジャーとのネットワークを構築してまいりました。
また、総合商社としてのグローバルなネットワークや情報を活かし、不動産・動産、インフラ、コモディティー関連等の実物資産や、事業投資の分野でも多種多様な投資活動を積極的に行ってきております。

こうした世界中の実物資産・事業への投資を実践してきた総合商社ならではの知見と金融分野におけるノウハウの融合というコンセプトは、当社三菱商事アセットマネジメントに継承されており、現在は、三菱商事の新産業金融事業グループが展開する金融事業における本邦投資家のお客様との接点となる戦略的中核子会社として更に発展を遂げています。

私どもは、今後もオルタナティブ分野における運用商品や総合商社ならではの実物資産をベースにした運用商品のご提供及び投資戦略のご提案等、お客様の多種多様なニーズに合った魅力的な商品・サービスのご提供に注力してまいります。